一欅庵(いっきょあん)和の暮らし展

【落雁と季節の会】「義経千本桜・幕の内落雁」ワークショップ

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「落雁と季節の会」
西荻窪の有形文化財 古民家 一欅庵(いっきょあん)での春夏・秋冬 年に2回のメインワークショップ、いよいよ今月です!

今年のテーマは、古くて常に新しい 歌舞伎。
歌舞伎のお供といえば、幕の内弁当。
今年は、幕の内弁当的な落雁セットを仕上げます。
名付けて「幕の内落雁」
桐箱にぎっしりと詰まり、見目麗しく。
春夏のモチイフは、超人気演目「義経千本桜」を取り上げます。
DM用撮影より、練りに練って型もパワーアップ。

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大きな型は、静御前と義経の恋模様。
今回は、この大きな方をお持ち帰り!
そこに狐忠信に狐火、桜たち。
定式幕をイメージしたスティックを型で作ります。
それらを今回は、紅白の市松模様を敷き詰めた落雁に詰めて頂きます。
市松模様も皆さんで作って箱詰めして頂きます。

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お味は、プレーンの紅、甜菜糖の白、真っ白な日本薄荷。
日本のクールビューティ&ハンサムに因んで、この季節に嬉しい清涼感ある日本薄荷は、義経伝説などにも引っ掛けています。
「義経千本桜」のお話と義経伝説、これらを含めて今回のカタチや文様、味を絡めてお伝えします。

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・オリジナル落雁を作る1時間
・すぐにプレゼント、開けたら嬉しい日本のお包みをする1時間
・茶会形式でお抹茶と共に味わう1時間

基本の休憩を含む3時間の流れは変わりませんが、今回より、全てお茶席にて濃密少人数制(6名様)で行います。
どうぞお楽しみに☆

基本、床座りになりますが、座椅子の用意もありますので、お申し付け下さい。
歌舞伎、着物、茶道に絡めてお話致しますが、ドレスコードなどはございません。
また、茶席になりますが、知っておくと楽になる簡単なお作法もお伝えしながら行いますので、茶道のことをご存知なくても大丈夫です。
お楽な格好でご参加下さい。
ただ、靴を脱いで上がって頂く会場ですので、靴下などの着用をお願い致します。

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「義経千本桜・幕の内落雁」ワークショップ
日:5/26(金)〜28(日)
時:各日 14:00〜17:00(途中休憩あり)
会費:¥4300(材料、持ち帰り型、レシピ、お包み、お茶代込)
定員:各日 6名
持物:筆記用具、お手拭き(タオルや手ぬぐい)

5/14 11:11〜 申込受付開始
必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。
(一時、アドレスに一文字抜けておりました!大変申し訳ありませんっ。もし、お申し込みされても届かない、返信が来ない場合は、今一度、こちらのメールにお送り下さいませ。)
loverakugan@gmail.com

【件名】落雁ワークショップ
【本文】
0・参加日(5/26金 or 5/27土 or 5/28日)
1・お名前
2・ご住所
3・当日連絡可能なお電話番号
4・メールアドレス
5・歌舞伎観劇経験の有無
6・茶道経験の有無

DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。

今年も一欅庵が気持ちのよい季節にお待ちしております!


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# by wa-no-kurashi | 2017-05-11 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【着物スタイリスト 鳴海彩詠のきもの講座】歌舞伎からみる半幅帯結びとコーディネート講座

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帯結びには、歌舞伎役者が結んだことから流行した結び方があります。

実際にはその当時の結び上がりの形と、現在言われる結び上がりの形とは違ったりもしますが、役者の名前がついた結び方「吉弥結び」を今回は半幅帯で結びます。

実技は半端帯結びだけですので、洋服の上から帯結びをやって頂いてももちろん大丈夫です。


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結んだ後のアレンジや、歌舞伎観劇に行く際のコーディネートや踏まえておきたいこと、など歌舞伎に絡めた着物全般のお話もします。

これから着物で歌舞伎観劇に行ってみたい、という方にもオススメな講座です。

ぜひ、歌舞伎観劇の一歩にご参加下さい。


【着物スタイリスト 鳴海彩詠のきもの講座】

「歌舞伎からみる半幅帯結びとコーディネート講座」

日時:5/26(金)・27(土)11:30〜13:00 

会費:2500円

持物:半幅帯、帯〆(帯留+帯〆可)、帯揚、帯板

(半幅帯の無料レンタルありますので、必要な方はお申し込みの際にご連絡ください)


5/14 11:11〜 受付開始

下記アドレスへ必要事項を明記の上、お申し込み下さい。




【件名】きもの講座

【本文】

0・参加日(5/26金 or 5/27土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・コーディネートなど歌舞伎観劇の際に知りたいこと がありましたら、ご記入ください。


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# by wa-no-kurashi | 2017-05-10 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【こうのゆみ 組紐ワークショップ】夏のビース入りレース帯〆を作る

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今回は5月ということもあり、すぐに使えるように夏仕様の帯締めを作ります。

夏はレース帯締めでなくても問題はありません。

が、ちょっと贅沢気分にビーズを入れたレース帯〆を作ります!


事前に白の絹100%レースにブルーか黄緑のビーズを選んで頂きます。

爽やかで涼しげです。暑い夏、帯周りも涼しげに装いませんか。


3日間とも

11時〜最終受付16時、2時間程度

材料費込み  6800円

各日4名様  飛び入りオッケーですが、材料がなくなり次第〆切です(≡人≡;)スィマセン...


お待ちしております!


【こうのゆみ 組紐ワークショップ】

「夏のビーズ入りレース帯〆を作る」

日時:5/26(金)〜28(日)

           11時〜最終受付16時、2時間程度

会費:6800円 (材料費込み)

定員:各日 4名

予約優先、飛び込み参加ok


5/14〜受付開始

下記アドレスにお申し込み下さい。

kumihimokinuito@gmail.com


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# by wa-no-kurashi | 2017-05-09 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【歌舞伎特別講座】大向う 佐藤光生 氏が語る 歌舞伎のいろは〜大向うの謎〜

「大播磨!」

「中村屋!」


歌舞伎の舞台やTV放映などを観ていると、こんな声が時折聞こえるかと思います。

芝居の進行、役者のここ一番という場面に、絶妙なタイミングで客席から掛かる声。

大向う(おおむこう)と言います。

舞台上からみて、芝居小屋の一番上の階正面あたりの客席の場所を本来「大向う」といい、そこから掛かる声、声を掛ける客のことを「大向う」と言うようになりました。

この場所は、芝居によく通い、芝居を見慣れた見巧者(みごうしゃ)がよく座っていました。


芝居の流れを妨げず、かつ芝居を盛り上げる役割を担って掛かる声、大向う。

基本的には男性であれば誰でも声を掛けることは出来ますが、そこは芝居を知り、役者を知っていないと出来ない技でもあります。

芝居を観るには暗黙のルールも昔から存在し、そんなこんなを現在でも深く知っているのが、やはり見巧者の方々です。


今回は、そんな現役の大向う 見巧者である 佐藤光生(さとうてるお)氏 から 「大向う」について語って頂き、あらためて歌舞伎、芝居の見方などを深めたいと思います。


どんな過程を経て大向うになるのか?

そもそも大向うは職業になっているのか?


などなど、歌舞伎を観だすと疑問に思う大向うの謎のことから、観劇の基本的まで色々と。


もちろん、これから歌舞伎を観てみたい!という方にも、芝居を観るいろは を知る機会になりますので、ご興味引きましたら、ぜひご参加ください。


「大向う」について良く知らず、SNSなどで「うるさい」などと言った意見などが流れる昨今。

芝居をより楽しむ為にも、基本的に知っておきたい昔からの暗黙のことを今一度知って頂きたいと思います。


5/28 一日限り、この場でしか聞けない 大向うのお話です!


また今回は佐藤氏から教えて頂いた「義経千本桜」がより解る本や、歌舞伎と着物などに関わる本などを集めた「歌舞伎の間」も設えます。

ご自由に読んで頂けますので、合わせて歌舞伎をより深めて頂く機会にして頂けたらと思います^^


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和室での床座りの講座になりますが、座椅子の用意もありますので、お気軽にお申し付け下さい。

また、靴を脱いで上がって頂く会場になりますので、裸足ではなく、靴下などの着用をお願い致します。


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佐藤光生(さとうてるお)

明治座アートクリエイト


役者活動のかたわら、美しい日本語、とりわけ、江戸から昭和にかけて使われていた江戸ことばを「粋(いき)ことば」として伝承することを目指して友人たちが立ち上げた「なごみ会」を主宰、「なごみ座」「粋ことば塾」などの自主活動を続けている。


好きな役者:島田正吾、十七代目中村勘三郎、十五代目片岡仁左衛門

(社)義太夫協会賛助会員、歌舞伎大向弥生会会員



【歌舞伎特別講座】

「大向う 佐藤光生 氏が語る 歌舞伎のいろは〜大向うの謎〜」

日時:5/28(日)11:30〜13:00

会費:2500円 (お茶菓子付き)

講師:佐藤光生 氏(歌舞伎大向弥生会会員)

定員:12名(要予約)


5/14 11:11〜より受付開始

下記アドレスへ、必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

 loverakugan@gmail.com


【件名】「大向うの謎」講座

【本文】

1・御名前(ふりがな)

2・御住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス


当日のお集まりの方に合わせてお話内容を調整しますので、下記アンケートをお願いします。


5・歌舞伎を観たことはありますか?

6・観たことがある方は、どれくらいの頻度で観られますか?

7・「大向う」について知りたいことがありましたら、お書き下さい。

8・観劇マナーなどについて知りたいことがありましたら、お書き下さい。


DMが御入用の方は、上記アドレスに(お名前、ご住所)をご連絡下さいませ。


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# by wa-no-kurashi | 2017-05-08 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

一欅庵 和の暮らし展 2017 春夏 ー歌舞伎三昧 装う、作る、味わうー

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2017年の 【一欅庵 和の暮らし展】も来月に迫ってまいりました!
内容濃く、今年も楽しみますよ〜^^

今年のテーマは、〈歌舞伎〉
伝統芸能の中で興味をお持ちの方も多いかと思います。
着物で、歌舞伎へ行ってみたい。
興味があるけど、なかなか観に行くきっかけがない…。
より、歌舞伎を楽しみたい!
そんな想いは、スタッフや作家も同じ。
これを機会に、一年歌舞伎を楽しんじゃいましょう!と意気込んでおります^^
どうぞご一緒に、歌舞伎に触れるきっかけに、和の暮らしのなかの楽しみのひとつに、先ずは一欅庵(いっきょあん)にお運び下さいませ。
きっと、歌舞伎を楽しむエッセンスに出会えるかと思います。

今年は歌舞伎の世界には欠かせない客席側から芝居を盛り上げる 大向う(おおむこう)佐藤光生 氏のご協力を得て、一日限りの歌舞伎特別講座も開催です。

ワークショップなどの詳細は、追い追い別にアップして参ります!
先ずは5月、西荻窪散歩にはうってつけの季節、お出かけのご予定のひとつに、メモ下さいませ。

DMは、只今絶賛製作中。
GW前には仕上がる予定ですので、出来次第発送いたします。

ご希望の方は下記アドレスまで 、
件名を「DM希望」とし、(お名前、ご住所)をご連絡ください。
(一時、アドレスに一文字抜けておりました!大変申し訳ありませんっ。もし、お申し込みされても届かない、返信が来ない場合は、今一度、こちらのメールにお送り下さいませ。)
loverakugan@gmail.com

今回のDM、ちょっと凝っておりますっ。
ぜひ見つけたら、お手に取って下さいね。

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一欅庵 和の暮らし展 2017
歌舞伎三昧 ー装う、作る、味わうー
春夏「義経千本桜」

▼日時
5月26日(金)・5月27日(土)11:00〜19:00
5月28日(日)11:00〜18:00

▼場所
有形文化財 古民家 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵2-8-22
(西荻窪駅 南口から徒歩8分)

▼参加作家
朱音屋(着物まわり)
アトリエNOBU(彫金)
meku 石川桐子(柄足袋とステーショナリー)
一條朋子(ガラス)

・こうのゆみ(組紐)

洒落水引(水引)

・徳永幸代(一閑張り)

BISOU(自然素材のアクセサリー)

→ 5/27・28 のみ

野庵(着物と和の小物) 

富士商会(ぺたこの和小物)

落雁と季節の会(落雁、お包み、お抹茶ワークショップ)


▼ワークショップ

(申込受付はそれぞれへ 5/14 11:11〜


・歌舞伎特別講座

「大向う 佐藤光生 氏が語る 歌舞伎のいろは〜大向うの謎〜」

5/28(日)11:30〜13:00(2500円 お茶菓子付き)

要予約、当日空席があれば参加可能

loverakugan@gmail.com


・こうのゆみ 組紐ワークショップ

「夏のビーズ入りレース帯〆を作る」

各日 11:00〜随時(6800円 材料費込み)

各日定員4名

予約優先、飛び込み参加ok

kumihimokinuito@gmail.com


・落雁と季節の会 落雁・お包み・お抹茶ワークショップ

「義経千本桜・幕の内落雁 」

各日 14:00〜17:00 (4300円)

要予約、当日空席があれば参加可能

loverakugan@gmail.com


・着物スタイリスト 鳴海彩詠のきもの講座

「歌舞伎からみる半幅帯結びとコーディネート講座」

5/26(金)・27(土)11:30〜13:00 (2500円)




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# by wa-no-kurashi | 2017-04-17 11:11 | お知らせ | Comments(0)

西荻窪の有形文化財の建物 一欅庵(いっきょあん)にて、春夏秋冬、和の暮らし、手仕事を伝える【一欅庵 和の暮らし展】の公式blogです。
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