一欅庵(いっきょあん)和の暮らし展

【歌舞伎特別講座】歌舞伎へのいざない 〜大向こう佐藤光生氏に聞くこうして楽しもう芝居見物!

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今年のテーマは、歌舞伎。
そして、これからの季節は観劇の密度も濃くなる時期。
今一度、「歌舞伎の楽しみ方」を深めてみませんか?

これから「歌舞伎、観てみたい!」という方にも、どんな演目があり、何から観ると分かりやすいか、芝居を楽しむちょっとしたコツなどを予め知っておくと、より劇場へ向かう足も軽やかになります^^

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春夏の回では、少しマニアックに歌舞伎を一度は観たことある人ならおなじみの「中村屋!」「播磨屋!」と芝居の良きタイミングに合わせて声を掛ける「大向こう」について、現役大向こうの佐藤光生氏に色々と語って頂きました。
そんな様子を遠巻きに、「まだ観たことないけど、歌舞伎気になる!」という方々もいらっしゃったので、今回は同じく、現役大向こうの佐藤光生氏をお迎えして色々と「芝居の楽しみ方」をお聞きしたいと思っています。

聞き手は、佐藤氏を芝居見物における師匠と呼ばせて頂いてます、私、歌舞伎好きの着物スタイリスト鳴海彩詠。
芝居見物後、演目内の疑問や感想、役者のことなどを師匠にぶつけて色々と教わっておりますので、そんな芝居にまつわるアレヤコレヤを、今回はご一緒にワイワイと楽しんで知って頂ければと思います。

観たことある方は、今までの疑問などもぶつけて頂いて、これから観てみたい!と思ってる方は、ぜひ芝居見物の入口を知って頂ければと思います。

年末から年明けに多くの劇場で歌舞伎がかかります。
それらの演目や取るお席などの劇場情報、周辺の美味しいこと、何を着て行こうか着物情報、裏話などなど。
小難しいことは一切なく、ただただ芝居を楽しむ為のポイントを多方面に渡ってお聞きします!

ぜひぜひ、ご参加くださいませ。

【歌舞伎特別講座】
歌舞伎へのいざない 〜大向こう佐藤光生氏に聞くこうして楽しもう芝居見物!

日時:11/23(木祝)11:30〜13:00

会費:2500円 (お茶菓子付き)

話し手:佐藤光生 氏(歌舞伎大向弥生会会員)

聞き手:鳴海彩詠(着物スタイリスト)

定員:12名(要予約)


11/4 11:11〜より受付開始

下記アドレスへ、必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

 loverakugan@gmail.com


【件名】「歌舞伎特別講座」

【本文】

1・御名前(ふりがな)

2・御住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス


当日のお集まりの方に合わせてお話内容を調整しますので、下記アンケートをお願いします。


5・歌舞伎を観たことはありますか?

6・観たことがある方は、どれくらいの頻度で観られますか?

7・観劇マナーなど歌舞伎見物について知りたい、お聞きしたいことがありましたら、お書き下さい。


DMが御入用の方は、上記アドレスに(お名前、ご住所)をご連絡下さいませ。


【話し手】

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佐藤光生(さとうてるお)

明治座アートクリエイト

活動のかたわら、美しい日本語、とりわけ、江戸から昭和にかけて使われていた江戸ことばを「粋(いき)ことば」として伝承することを目指して友人たちが立ち上げた「なごみ会」を主宰、「なごみ座」「粋ことば塾」などの自主活動を続けている。

好きな役者:島田正吾、十七代目中村勘三郎、十五代目片岡仁左衛門

(社)義太夫協会賛助会員、歌舞伎大向弥生会会員


【聞き手】

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鳴海彩詠(なるみさえ)

着物スタイリスト、落雁と季節の会 

着物が日常着だった祖母の影響で、美味しい和菓子と抹茶、着物に魅了されて、着物の着付をベースとし日常に使える和の事をお伝えする「和の寺子屋*榮堂」を自宅でゆるゆると営み中。




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# by wa-no-kurashi | 2017-10-31 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

ペタコの描く、忠臣蔵 の世界

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今年のテーマは、歌舞伎。

秋冬の回で取り上げたモチイフは、

仮名手本忠臣蔵 = かなでほん ちゅうしんぐら


ペタコの描く 忠臣蔵の世界。

DMの一挿しです。


ここから派生した クリスマスカード が、【富士商会】ブースで限定発売です!



世代によってはもうあまり馴染みが無くなってしまっているかもしれない日本の冬の風物詩「忠臣蔵」

仮名手本忠臣蔵は、その忠臣蔵を題材とした歌舞伎演目です。


何故、忠臣蔵が日本人の心に響き、冬の風物詩なのか、?な方はぜひ、歌舞伎講座や落雁と季節の会ワークショップ、半衿付けワークショップにご参加下さい!


ワークショップ詳細は、後日アップ致します。


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# by wa-no-kurashi | 2017-10-28 00:21 | 参加作家 | Comments(0)

一欅庵 和の暮らし展2017 秋冬 -歌舞伎三昧 装う、作る、味わう-

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10月の台風…霜降
今年のお天気は荒れ狂っておりますが、そろそろ秋から冬へのお支度を。

今回も「歌舞伎」をテーマに、遊びます!
選んだモチイフは、「仮名手本忠臣蔵」
冬に向けてぴったりのモチイフも多く、超人気演目の「忠臣蔵」や歌舞伎についてもより深まるワークショップなどもご用意しておりますっ。

新しい年へ向けての新しいお誂えや、来年より歌舞伎を楽しむ為の準備。
ぜひ、11月の連休は、西荻窪の有形文化財古民家へ「冬の楽しみ、歌舞伎の楽しみ、着物と和の暮らしの楽しみ」を見つけにいらしてください^^

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◆ 日時 ◆
2017 年 11月 23日(木祝)24日(金)
11:00〜19:00
25日(土)11:00〜18:00

◆ 場所 ◆
有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵 2-8-22
西荻窪駅 南口から徒歩8分

◆ 参加作家 ◆
・朱音屋(着物まわり)
・アトリエNOBU (彫金)
・meku 石川桐子(柄足袋とステーショナリー)
・一條朋子(ガラス)
・こうのゆみ(組紐)
・洒落水引(水引)
・徳永幸代(一閑張り)
・紅型ナワチョウ 縄トモコ(紅型染め)
・BISOU(自然素材のアクセサリー)
・野庵(着物と和の小物)
・富士商会(ペタコの半衿と和小物)
・落雁と季節の会(落雁、お包み、お抹茶ワークショップ)

◆ ワークショップ ◆
⚫︎歌舞伎 特別講座
「歌舞伎へのいざない 〜大向こう佐藤光生氏に聞くこうして楽しもう芝居見物!」
11/23 11:30〜13:00
¥2500(お茶菓子付き)
歌舞伎を観たことがない人からより深く観たい人まで、芝居見物を楽しむポイントを演目や衣装、美味しい話まで多方面に渡ってお聞きします。

⚫︎こうのゆみ 組紐講座
「コロコロ小田巻ムーンリーフの羽織紐」
11/23〜25 各日 所用時間2〜3時間
¥5500 (材料費込・予約優先・飛び込み参加ok)
2色4パターンより1つ選んで頂きます。
小田巻ではなく、房に変更も出来ます。

⚫︎落雁と季節の会
「仮名手本忠臣蔵・雪景色」落雁とお抹茶ワークショップ
11/23〜25 各日 14:00〜17:00
¥4300
忠臣蔵に因んだ雪模様のカタチと味(きらきらプレーン、塩、日本酒の三味)を作り、雪景色の様に日本のお包みをします。
忠臣蔵にまつわる塩や日本酒の裏話などもお伝えします。
最後は、お茶会形式にてお抹茶と共にお楽しみください。

⚫︎着物スタイリスト鳴海彩詠のきもの講座
「簡単綺麗なストレスフリーの半衿付けと、歌舞伎からみる半衿コーディネート講座」
11〜24・25 各日 11:30〜13:00
¥3500(ストレスフリーの針と糸セット付き)
秋から冬は布を重ねる季節。半衿のお洒落も濃く楽しめる季節です。お裁縫が苦手でもサクッと綺麗に付けられる半衿付けのコツと歌舞伎衣装からみる魅惑な半衿コーディネートをお伝えします。



ワークショップの申し込みは、11/4(土)〜

お問い合わせ、DM希望は、下記のアドレスへお願いします。
DMは、11月入りましたら送付致します!
loverakugan@gmail.com

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# by wa-no-kurashi | 2017-10-23 11:11 | お知らせ | Comments(0)

11/23〜25 「一欅庵*和の暮らし展」秋冬 リーフレットが出来上がります!

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# by wa-no-kurashi | 2017-09-30 11:11 | お知らせ | Comments(0)

2017年の春夏、終了しました!秋冬もどうぞお楽しみに☆

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一欅庵のお庭の緑もイキイキとした5月。
今年の春夏の会を無事にお開き致しました。
お運び頂きました皆様、ご興味持ってくださった皆様、ありがとうございました!

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今年のテーマは、今何かと人気の歌舞伎。
庶民の娯楽、その時代を映した最先端でもあった歌舞伎の世界を今一度振り返り、楽しんでみよう!という趣向です。

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見巧者でもある 現役の大向こう 佐藤光生氏による歌舞伎講座も開催。
超マニアック講座になりましたので、秋冬はもっとこれから歌舞伎を観てみたい!初心者入門編を考えております^^
なんだか敷居が高く、高尚なイメージを持たれがちな歌舞伎ですが、そもそも歌舞伎とは、からはじまり、何処から観たらよいのか、一度触れてしまえば実は気楽に観ることも可能なことなど、もっと知って頂きたい、と思ったいます!

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歌舞伎のモチーフや色使いなどを、

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各々の手仕事に取り入れて表現。

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好きな役者の紋などを自分のコーデに取り入れるべく、オーダーも可能。

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お誂えのご相談や

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手仕事の妙などをゆっくりと聞き、知ることが出来るのが、この「一欅庵 和の暮らし展」ならでは、です。

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久しぶりに会うお客様や

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仲間との楽しいおしゃべり。

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人気のワークショップでは、黙々と。

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実際に手を動かすことで、繊細な手仕事の技をより感じることが出来ます。

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春夏は、歌舞伎のなかでも人気の演目「義経千本桜」を取り上げました。

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桜や狐などは、人気のモチーフ。
落雁と季節の会 のワークショップでも、幕の内弁当的な詰め合わせを作りました。

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落雁ワークショップの最後のお茶席も、障子を開けて庭を望みながらのひと時は好評でした。

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歌舞伎から派生した半幅帯結びと歌舞伎的コーディネート講座も楽しんで頂きました。
講座に参加して頂いた方々と、初めての歌舞伎座観劇も7月と9月に開催予定。
歌舞伎を知る、一つとキッカケとなり得たこと、お役に立てたこと嬉しく^^
秋冬は、もっとハードルを下げた講座も予定しています!

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新しい仲間も増えて、4年目の「一欅庵 和の暮らし展」も充実してきています。
秋冬には、また一人、新しい作家が仲間に加わる予定です。

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一欅庵 という建物自体が手仕事の集結、和の暮らし。

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刻々と変わる日の差し込みも美しい 大きな欅のある建物で、この秋と冬もお待ちしております。

11/23(木祝)24(金)25(土)

9月辺りから、秋冬のお知らせを開始します。
DMも出来次第送付致しますので、御希望の方は下記アドレスへ 「DM希望」としてご連絡下さいませ。



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# by wa-no-kurashi | 2017-05-26 10:39 | ご報告 | Comments(0)

西荻窪の有形文化財の建物 一欅庵(いっきょあん)にて、春夏秋冬、和の暮らし、手仕事を伝える【一欅庵 和の暮らし展】の公式blogです。
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