一欅庵(いっきょあん)和の暮らし展

カテゴリ:ワークショップ( 38 )




【落雁と季節の会】お包みのカタチ

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11/23〜25

【落雁と季節の会】

「仮名手本忠臣蔵の雪景色」落雁作りと和のお包み、お抹茶ワークショップ


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ギッシリと薄い木箱に詰まった白い景色は、こんなお包みをしてお持ち帰り頂きます。


『誰かと包みを開く時、笑みこぼれる嬉しさ』


日本のお包みは、見目麗しく、目の前でさっと美しく開けられることが大切。

毎回そんな想いをふまえて、お包みの提案をしています。


白の世界。

今回は、ペタコ特製のカードも控えめに色を添えています。


今回お席の空き、まだあり〼!

25(土)は、あと1席です。


◆ 日時 ◆

11/23(木祝)〜25(土)

各日 14:00〜17:00(途中休憩あり)

6名さまずつ


3種の味、5種のカタチのオリジナル落雁を作る1時間、すぐにプレゼント出来る日本のお包みをする1時間、茶室でお抹茶と共に出来たてを楽しむ トータル3時間の会です。


◆ 場所 ◆

有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん)

東京都杉並区松庵 2-8-22

西荻窪駅 南口から徒歩8分


◆ 参加費 ◆

¥4300(型、材料、レシピ、お包み、お茶代込)


◆ 参加申し込み ◆

必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。

loverakugan@gmail.com


【件名】落雁ワークショップ

【本文】

0・参加日(11/23木祝 or 11/24金 or 11/25土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・茶道経験の有無


DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。


公式Instagram : loverakugan


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by wa-no-kurashi | 2017-11-15 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【こうのゆみ ワークショップ】 『コロコロ小田巻ムーンリーフの羽織紐』

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【こうのゆみ ワークショップ】
『コロコロ小田巻ムーンリーフの羽織紐』
2色4パターンより選んで頂きます。
正絹100%の材料で羽織紐を作ります。

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羽織紐では…という方、20日までにお申し込みいただければ、輪の部分を大きくしてブレスレットにできます。
片方はお友達にプレゼントされてはいかがですか?

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バッグチャームなどにもなります!
お色はピンク系とブルー系の2色4パターンから選んで頂けます。

お申し込みは⬇︎

kumihimokinuito@gmail.com

[日時]11月23日〜25日
2時間半〜3時間程度
15時位までに入って頂けたら嬉しいです
一日中おりますが、お時間はお知らせください
[講習費]5500円(材料費込み)

羽織の季節です。是非、自作の羽織紐でオシャレを楽しんで下さい。
その他、ワークショップやお教室のお問い合わせもお待ちしております。


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by wa-no-kurashi | 2017-11-13 12:46 | ワークショップ | Comments(0)

【落雁と季節の会】落雁の茶会 のお知らせ

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『落雁と季節の会』のワークショップは、「作る、包む、味わう」の3時間。
かねてより、3時間のワークショップは時間が長くて参加が難しい…そんな声も届いておりました。
というわけで、今回は「味わう」部分からのご参加が可能になりました!

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茶会ですが、抹茶のお作法などは必要ありません。

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先ずは、出来たての落雁の美味しさ、お抹茶を味わってください。
基本的な抹茶の楽しみ方はお伝えしながら、出来たての落雁のこと、カタチと味、歌舞伎のこと、11月の茶の正月のことなどを楽しんで頂く予定です。

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1時間の抹茶の世界を、どうぞご一緒に。

【仮名手本忠臣蔵 雪景色】落雁の茶会 のお知らせ
◆ 日時 ◆
11/23(木祝)・24(金)・25(土)
各日 16:00〜17:00

◆ 場所 ◆
有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵 2-8-22
西荻窪駅 南口から徒歩8分

◆ 参加費 ◆
¥1000(予約優先)


◆ 参加申し込み ◆

必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。

ご予約なしの当日参加も可能ですが、お席には限りがありますので、出来るだけご予約をお願いします。

loverakugan@gmail.com


【件名】落雁の茶会

【本文】

0・参加日(11/23木祝 or 11/24金 or 11/25土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・茶道経験の有無


DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。


公式Instagram : loverakugan

公式Facebook : https://m.facebook.com/LoveRakugan/


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by wa-no-kurashi | 2017-11-13 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【着物スタイリスト鳴海彩詠のきもの講座】簡単綺麗なストレスフリーな半衿つけと、歌舞伎からみる半衿コーディネート講座

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満席になりました!

秋から冬は、布を特に重ねたくなる季節。
ぽってりとした半衿、こっくりとした色味の半衿など、衿もとの布重ねもより楽しみたくなる季節です。

が!

「半衿つけが、苦手 (ノ_-;)ハア… 」

という声はよく聞きます。
あるポイント、コツを押さえれば、サクサクと縫えて、付け替えの際にもシュっと外せる。
針や糸の道具選びも大切です。
絡みにくい、針に通しやすい糸や、縫いやすい針。
ちょっとした針の進め方などなど。

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今回は、そんな使いやすい「針と糸」はご用意しますので、付けたい襦袢と半衿を持ってきてご参加ください。
こんな針休めるの針山さんもご用意。

また、歌舞伎の衣装の半衿の部分に注目して、実際にコーディネートに取り入れる色半衿、柄半衿のコツをお伝えします。
なかなか白以外の半衿に挑戦出来ない方、白は好きだけど、なんだか肌がスッキリみえない…など、衿元まわりのコーディネートにお悩みの方は、ぜひ!
少人数でしっかりと、濃密にお伝えします。

更に今回は、半衿を作っている作家さんから耳寄りな情報!

半衿つけワークショップ用に、当日お買い上げの方は、10%off でお求めいただけるそうですよ。
対象ショップは、朱音屋・紅型縄チョウ・富士商会 の3店舗。
おひとり様一枚限り。

ぜひこの機会に、半衿マスターになってくださいね。

【着物スタイリスト鳴海彩詠のきもの講座】
簡単綺麗なストレスフリーな半衿つけと、歌舞伎からみる半衿コーディネート講座

日時:11/24(金)・25(土)11:30〜13:00 

会費:3500円(ストレスフリーの針と糸セット付き)(要予約)

持物:半衿(当日購入出来ます)、襦袢(半襦袢 、うそつき襦袢可)、差し込みの衿芯


11/4 11:11〜 受付開始

loverakugan@gmail.com

上記アドレスへ必要事項を明記の上、お申し込み下さい。




【件名】きもの講座

【本文】

0・参加日(11/24金 or 11/25土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・半衿について知りたいことなどありましたら、ご記入ください


...


鳴海彩詠 profile

  • 着物が日常着だった祖母の影響で、美味しい和菓子とお抹茶、着物に魅了されて、着物の着付をベースとし日常に使える和の事をお伝えする「和の寺子屋*榮堂」を自宅でゆるゆると営み中。
  • スタイリストとしては、茶席にOKな正統派な装いから、小技の効いた可愛さあるスタイリングまで幅広く得意とする。
  • 洋服の中でも自然に見える着物姿の為に「着物に合わせる洋小物(2010年)」を河出書房新社より上梓。
  • また、これから着物を始める人に向けて「はじめて着物を着る人のための41のステップ(2013年)」も同じく河出書房新社より上梓。
  • その他、雑誌などでのスタイリング・着付を担当。
  • NHK「美の壺」ゆかた(2010年)、華族の邸宅(2012年)では解説、スタイリング、着付で参加。

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by wa-no-kurashi | 2017-11-01 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【落雁と季節の会】「仮名手本忠臣蔵の雪景色」落雁作りと和のお包み、お抹茶ワークショップ

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【仮名手本忠臣蔵の雪景色】


11月の「落雁とお包み、お抹茶ワークショップ 」は、今年のテーマ・歌舞伎、秋冬に取り上げるモチイフ「仮名手本忠臣蔵」の世界を作ります。


雪輪に桜、雪輪にイノシシ、盃、多幸、雪珠…


これらのカタチが、忠臣蔵とどのような関わりがあるかは、当日ゆっくりとお話しますが、暮れからお正月、ちょっとした手土産にも使いやすい、カタチを作ります。


3種の白は、キラリと光る新レシピのプレーン・塩・日本酒。

オトナのお茶菓子にぴったりな味の変化、食感の変化も楽しめるラインナップです。


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お包みは、薄い木箱にギッシリと詰める雪景色。
開けた時に、ワッと歓声が上がるこの季節のお持たせにピッタリに、見目麗しく箱詰めします。
お年玉、おひねり…ちょっとお渡しするにも可愛いカタチにも仕上げます。

【落雁と季節の会】
「仮名手本忠臣蔵の雪景色」落雁作りと和のお包み、お抹茶ワークショップ


◆ 日時 ◆

11/23(木祝)〜25(土)

各日 14:00〜17:00(途中休憩あり)6名さまずつ

⚫︎11/25(土)満席となりました!


3種の味、5種のカタチのオリジナル落雁を作る1時間、すぐにプレゼント出来る日本のお包みをする1時間、茶室でお抹茶と共に出来たてを楽しむ トータル3時間の会です。


◆ 場所 ◆
有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵 2-8-22
西荻窪駅 南口から徒歩8分


◆ 参加費 ◆

¥4300(型、材料、レシピ、お包み、お茶代込)


◆ 参加申し込み ◆

11/4 11:11〜 申込受付開始

必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。

loverakugan@gmail.com


【件名】落雁ワークショップ

【本文】

0・参加日(11/23木祝 or 11/24金 or 11/25土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・茶道経験の有無


DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。


公式Instagram : loverakugan

公式Facebook : https://m.facebook.com/LoveRakugan/


こちらもぜひ、ご覧ください!

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by wa-no-kurashi | 2017-11-01 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【歌舞伎特別講座】歌舞伎へのいざない 〜大向こう佐藤光生氏に聞くこうして楽しもう芝居見物!

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今年のテーマは、歌舞伎。
そして、これからの季節は観劇の密度も濃くなる時期。
今一度、「歌舞伎の楽しみ方」を深めてみませんか?

これから「歌舞伎、観てみたい!」という方にも、どんな演目があり、何から観ると分かりやすいか、芝居を楽しむちょっとしたコツなどを予め知っておくと、より劇場へ向かう足も軽やかになります^^

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春夏の回では、少しマニアックに歌舞伎を一度は観たことある人ならおなじみの「中村屋!」「播磨屋!」と芝居の良きタイミングに合わせて声を掛ける「大向こう」について、現役大向こうの佐藤光生氏に色々と語って頂きました。
そんな様子を遠巻きに、「まだ観たことないけど、歌舞伎気になる!」という方々もいらっしゃったので、今回は同じく、現役大向こうの佐藤光生氏をお迎えして色々と「芝居の楽しみ方」をお聞きしたいと思っています。

聞き手は、佐藤氏を芝居見物における師匠と呼ばせて頂いてます、私、歌舞伎好きの着物スタイリスト鳴海彩詠。
芝居見物後、演目内の疑問や感想、役者のことなどを師匠にぶつけて色々と教わっておりますので、そんな芝居にまつわるアレヤコレヤを、今回はご一緒にワイワイと楽しんで知って頂ければと思います。

観たことある方は、今までの疑問などもぶつけて頂いて、これから観てみたい!と思ってる方は、ぜひ芝居見物の入口を知って頂ければと思います。

年末から年明けに多くの劇場で歌舞伎がかかります。
それらの演目や取るお席などの劇場情報、周辺の美味しいこと、何を着て行こうか着物情報、裏話などなど。
小難しいことは一切なく、ただただ芝居を楽しむ為のポイントを多方面に渡ってお聞きします!

ぜひぜひ、ご参加くださいませ。

【歌舞伎特別講座】
歌舞伎へのいざない 〜大向こう佐藤光生氏に聞くこうして楽しもう芝居見物!

日時:11/23(木祝)11:30〜13:00

会費:2500円 (お茶菓子付き)

話し手:佐藤光生 氏(歌舞伎大向弥生会会員)

聞き手:鳴海彩詠(着物スタイリスト)

定員:12名(要予約)


11/4 11:11〜より受付開始

下記アドレスへ、必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

 loverakugan@gmail.com


【件名】「歌舞伎特別講座」

【本文】

1・御名前(ふりがな)

2・御住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス


当日のお集まりの方に合わせてお話内容を調整しますので、下記アンケートをお願いします。


5・歌舞伎を観たことはありますか?

6・観たことがある方は、どれくらいの頻度で観られますか?

7・観劇マナーなど歌舞伎見物について知りたい、お聞きしたいことがありましたら、お書き下さい。


DMが御入用の方は、上記アドレスに(お名前、ご住所)をご連絡下さいませ。


【話し手】

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佐藤光生(さとうてるお)

明治座アートクリエイト

活動のかたわら、美しい日本語、とりわけ、江戸から昭和にかけて使われていた江戸ことばを「粋(いき)ことば」として伝承することを目指して友人たちが立ち上げた「なごみ会」を主宰、「なごみ座」「粋ことば塾」などの自主活動を続けている。

好きな役者:島田正吾、十七代目中村勘三郎、十五代目片岡仁左衛門

(社)義太夫協会賛助会員、歌舞伎大向弥生会会員


【聞き手】

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鳴海彩詠(なるみさえ)

着物スタイリスト、落雁と季節の会 

着物が日常着だった祖母の影響で、美味しい和菓子と抹茶、着物に魅了されて、着物の着付をベースとし日常に使える和の事をお伝えする「和の寺子屋*榮堂」を自宅でゆるゆると営み中。




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by wa-no-kurashi | 2017-10-31 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【落雁と季節の会】「義経千本桜・幕の内落雁」ワークショップ

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「落雁と季節の会」
西荻窪の有形文化財 古民家 一欅庵(いっきょあん)での春夏・秋冬 年に2回のメインワークショップ、いよいよ今月です!

今年のテーマは、古くて常に新しい 歌舞伎。
歌舞伎のお供といえば、幕の内弁当。
今年は、幕の内弁当的な落雁セットを仕上げます。
名付けて「幕の内落雁」
桐箱にぎっしりと詰まり、見目麗しく。
春夏のモチイフは、超人気演目「義経千本桜」を取り上げます。
DM用撮影より、練りに練って型もパワーアップ。

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大きな型は、静御前と義経の恋模様。
今回は、この大きな方をお持ち帰り!
そこに狐忠信に狐火、桜たち。
定式幕をイメージしたスティックを型で作ります。
それらを今回は、紅白の市松模様を敷き詰めた落雁に詰めて頂きます。
市松模様も皆さんで作って箱詰めして頂きます。

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お味は、プレーンの紅、甜菜糖の白、真っ白な日本薄荷。
日本のクールビューティ&ハンサムに因んで、この季節に嬉しい清涼感ある日本薄荷は、義経伝説などにも引っ掛けています。
「義経千本桜」のお話と義経伝説、これらを含めて今回のカタチや文様、味を絡めてお伝えします。

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・オリジナル落雁を作る1時間
・すぐにプレゼント、開けたら嬉しい日本のお包みをする1時間
・茶会形式でお抹茶と共に味わう1時間

基本の休憩を含む3時間の流れは変わりませんが、今回より、全てお茶席にて濃密少人数制(6名様)で行います。
どうぞお楽しみに☆

基本、床座りになりますが、座椅子の用意もありますので、お申し付け下さい。
歌舞伎、着物、茶道に絡めてお話致しますが、ドレスコードなどはございません。
また、茶席になりますが、知っておくと楽になる簡単なお作法もお伝えしながら行いますので、茶道のことをご存知なくても大丈夫です。
お楽な格好でご参加下さい。
ただ、靴を脱いで上がって頂く会場ですので、靴下などの着用をお願い致します。

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「義経千本桜・幕の内落雁」ワークショップ
日:5/26(金)〜28(日)
時:各日 14:00〜17:00(途中休憩あり)
会費:¥4300(材料、持ち帰り型、レシピ、お包み、お茶代込)
定員:各日 6名
持物:筆記用具、お手拭き(タオルや手ぬぐい)

5/14 11:11〜 申込受付開始
必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。
(一時、アドレスに一文字抜けておりました!大変申し訳ありませんっ。もし、お申し込みされても届かない、返信が来ない場合は、今一度、こちらのメールにお送り下さいませ。)
loverakugan@gmail.com

【件名】落雁ワークショップ
【本文】
0・参加日(5/26金 or 5/27土 or 5/28日)
1・お名前
2・ご住所
3・当日連絡可能なお電話番号
4・メールアドレス
5・歌舞伎観劇経験の有無
6・茶道経験の有無

DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。

今年も一欅庵が気持ちのよい季節にお待ちしております!


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by wa-no-kurashi | 2017-05-11 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【着物スタイリスト 鳴海彩詠のきもの講座】歌舞伎からみる半幅帯結びとコーディネート講座

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帯結びには、歌舞伎役者が結んだことから流行した結び方があります。

実際にはその当時の結び上がりの形と、現在言われる結び上がりの形とは違ったりもしますが、役者の名前がついた結び方「吉弥結び」を今回は半幅帯で結びます。

実技は半端帯結びだけですので、洋服の上から帯結びをやって頂いてももちろん大丈夫です。


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結んだ後のアレンジや、歌舞伎観劇に行く際のコーディネートや踏まえておきたいこと、など歌舞伎に絡めた着物全般のお話もします。

これから着物で歌舞伎観劇に行ってみたい、という方にもオススメな講座です。

ぜひ、歌舞伎観劇の一歩にご参加下さい。


【着物スタイリスト 鳴海彩詠のきもの講座】

「歌舞伎からみる半幅帯結びとコーディネート講座」

日時:5/26(金)・27(土)11:30〜13:00 

会費:2500円

持物:半幅帯、帯〆(帯留+帯〆可)、帯揚、帯板

(半幅帯の無料レンタルありますので、必要な方はお申し込みの際にご連絡ください)


5/14 11:11〜 受付開始

下記アドレスへ必要事項を明記の上、お申し込み下さい。




【件名】きもの講座

【本文】

0・参加日(5/26金 or 5/27土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・コーディネートなど歌舞伎観劇の際に知りたいこと がありましたら、ご記入ください。


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by wa-no-kurashi | 2017-05-10 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【こうのゆみ 組紐ワークショップ】夏のビース入りレース帯〆を作る

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今回は5月ということもあり、すぐに使えるように夏仕様の帯締めを作ります。

夏はレース帯締めでなくても問題はありません。

が、ちょっと贅沢気分にビーズを入れたレース帯〆を作ります!


事前に白の絹100%レースにブルーか黄緑のビーズを選んで頂きます。

爽やかで涼しげです。暑い夏、帯周りも涼しげに装いませんか。


3日間とも

11時〜最終受付16時、2時間程度

材料費込み  6800円

各日4名様  飛び入りオッケーですが、材料がなくなり次第〆切です(≡人≡;)スィマセン...


お待ちしております!


【こうのゆみ 組紐ワークショップ】

「夏のビーズ入りレース帯〆を作る」

日時:5/26(金)〜28(日)

           11時〜最終受付16時、2時間程度

会費:6800円 (材料費込み)

定員:各日 4名

予約優先、飛び込み参加ok


5/14〜受付開始

下記アドレスにお申し込み下さい。

kumihimokinuito@gmail.com


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by wa-no-kurashi | 2017-05-09 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

【歌舞伎特別講座】大向う 佐藤光生 氏が語る 歌舞伎のいろは〜大向うの謎〜

「大播磨!」

「中村屋!」


歌舞伎の舞台やTV放映などを観ていると、こんな声が時折聞こえるかと思います。

芝居の進行、役者のここ一番という場面に、絶妙なタイミングで客席から掛かる声。

大向う(おおむこう)と言います。

舞台上からみて、芝居小屋の一番上の階正面あたりの客席の場所を本来「大向う」といい、そこから掛かる声、声を掛ける客のことを「大向う」と言うようになりました。

この場所は、芝居によく通い、芝居を見慣れた見巧者(みごうしゃ)がよく座っていました。


芝居の流れを妨げず、かつ芝居を盛り上げる役割を担って掛かる声、大向う。

基本的には男性であれば誰でも声を掛けることは出来ますが、そこは芝居を知り、役者を知っていないと出来ない技でもあります。

芝居を観るには暗黙のルールも昔から存在し、そんなこんなを現在でも深く知っているのが、やはり見巧者の方々です。


今回は、そんな現役の大向う 見巧者である 佐藤光生(さとうてるお)氏 から 「大向う」について語って頂き、あらためて歌舞伎、芝居の見方などを深めたいと思います。


どんな過程を経て大向うになるのか?

そもそも大向うは職業になっているのか?


などなど、歌舞伎を観だすと疑問に思う大向うの謎のことから、観劇の基本的まで色々と。


もちろん、これから歌舞伎を観てみたい!という方にも、芝居を観るいろは を知る機会になりますので、ご興味引きましたら、ぜひご参加ください。


「大向う」について良く知らず、SNSなどで「うるさい」などと言った意見などが流れる昨今。

芝居をより楽しむ為にも、基本的に知っておきたい昔からの暗黙のことを今一度知って頂きたいと思います。


5/28 一日限り、この場でしか聞けない 大向うのお話です!


また今回は佐藤氏から教えて頂いた「義経千本桜」がより解る本や、歌舞伎と着物などに関わる本などを集めた「歌舞伎の間」も設えます。

ご自由に読んで頂けますので、合わせて歌舞伎をより深めて頂く機会にして頂けたらと思います^^


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和室での床座りの講座になりますが、座椅子の用意もありますので、お気軽にお申し付け下さい。

また、靴を脱いで上がって頂く会場になりますので、裸足ではなく、靴下などの着用をお願い致します。


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佐藤光生(さとうてるお)

明治座アートクリエイト


役者活動のかたわら、美しい日本語、とりわけ、江戸から昭和にかけて使われていた江戸ことばを「粋(いき)ことば」として伝承することを目指して友人たちが立ち上げた「なごみ会」を主宰、「なごみ座」「粋ことば塾」などの自主活動を続けている。


好きな役者:島田正吾、十七代目中村勘三郎、十五代目片岡仁左衛門

(社)義太夫協会賛助会員、歌舞伎大向弥生会会員



【歌舞伎特別講座】

「大向う 佐藤光生 氏が語る 歌舞伎のいろは〜大向うの謎〜」

日時:5/28(日)11:30〜13:00

会費:2500円 (お茶菓子付き)

講師:佐藤光生 氏(歌舞伎大向弥生会会員)

定員:12名(要予約)


5/14 11:11〜より受付開始

下記アドレスへ、必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

 loverakugan@gmail.com


【件名】「大向うの謎」講座

【本文】

1・御名前(ふりがな)

2・御住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス


当日のお集まりの方に合わせてお話内容を調整しますので、下記アンケートをお願いします。


5・歌舞伎を観たことはありますか?

6・観たことがある方は、どれくらいの頻度で観られますか?

7・「大向う」について知りたいことがありましたら、お書き下さい。

8・観劇マナーなどについて知りたいことがありましたら、お書き下さい。


DMが御入用の方は、上記アドレスに(お名前、ご住所)をご連絡下さいませ。


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by wa-no-kurashi | 2017-05-08 11:11 | ワークショップ | Comments(0)

西荻窪の有形文化財の建物 一欅庵(いっきょあん)にて、春夏秋冬、和の暮らし、手仕事を伝える【一欅庵 和の暮らし展】の公式blogです。
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