一欅庵(いっきょあん)和の暮らし展

手仕事を楽しみ、次へ繋げる

「和の暮らし展」は、色々な手仕事の作家の集まりです。

日常に、ちょっとした和を、日本の手仕事をプラスする

そして、次の世代へも

職人や作家のもつ手仕事の技や味を日常的に楽しみ育て、次へ繋いでいきたい

そんな想いも込めて季節毎に楽しみながら開催しています。

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・一閑張りバッグ(徳永幸代)
竹を切り、ひごを作り籠を編み、和紙を柿渋、漆で張り、昔着物をあしらう。
軽くて丈夫な昔ながら一閑張りの手法を独自に発展させてバッグに。

・ガラスのペンダント、イヤリング(一條朋子)
バーナーワークの技法で透明度が高い耐熱ガラスをアクセサリーや器に。

・水牛の角のブローチ(BISOU)
象牙や珊瑚の彫物の技を受け継ぐ工房の新しいブランドは、新たに水牛の角やボーンなどで繊細に彫られた物語あるアクセサリー類。

・ペイント桐箱(富士商会)
イラストレーターがステンシルで描く桐箱の世界。

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これらは、昨年、近江八幡での「和の暮らし展」でご縁を頂いた方のオーダー作品です。
奥様への誕生日プレゼントに、お嬢様も一緒に使えるように…

そんなオーダーを頂いたので、取りまとめ、収納の桐箱、お包みをしてお納めしました。
今回、掲載の許可を頂いたので、ご紹介しております。

一つのテーマで、これだけの予算で、複数の作家に作って貰う

顔と顔を合わせて、膝を付けあわせてのオーダーは、楽しく深いものになります。
作家同士もお互いの特徴などを知り、愛用しているので、素材が違ってもトータルでまとまったものが出来上がります。
「和の暮らし展」では、そんな楽しみ方も応用編でオススメです。


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by wa-no-kurashi | 2016-04-05 20:54 | 参加作家 | Comments(0)

西荻窪の有形文化財の建物 一欅庵(いっきょあん)にて、春夏秋冬、和の暮らし、手仕事を伝える【一欅庵 和の暮らし展】の公式blogです。
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